乾電池(開封済み)の保管方法や注意点まとめ!冷蔵庫は本当にいいの?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

Kirakira Hikaru☆へようこそ♬

今回は、生活をする上で必要不可欠な
乾電池(開封済み)についての
疑問を解決したいと思い、
乾電池(開封済み)の保管方法や注意点、
また、便利グッズなどを
まとめていきたいと思います。

スポンサードリンク
<

乾電池(開封済み)の保管方法はどうしたらいいの?!

家の中には色んな乾電池が予備として
常備されていると思います。
1個しか使わない時、
一気に4個使う時など、様々だと思います。
電池って袋から出してしまうと
放電が始まり、乾電池の残量が知らず知らずのうちに
減ってしまいます・・

では、乾電池(開封済み)保管方法はどのようにしたら
良いのでしょうか?!

~乾電池(開封済み)の保管方法は?~

■電池の保管方法は、高温多湿はNG,また、直射日光は避けて
保管するようにしましょう。(開封前も同様)

■開封済みの場合は少しでも放電を防ぐために
ジップロックやビニール袋に入れ、
空気をしっかりと抜き、袋の口を閉じて
タッパに入れて涼しい場所等に保管しましょう。
多少は放電を防ぐことができます。
また、無造作に置かれていると、液漏れなどが起きる場合があります。
そうならない為にも、保管は大切ですね!

ボタン電池の場合は個別に保管するのがベスト!
ボタン電池は小さいので1つの袋に入れて保管したくなりますが、
ボタン電池の両面が電極なので、電極同士が触れ合う事により
液漏れが発生しやすくなります。

乾電池(開封済み)の注意点はある?!

はい、注意点があります。
液漏れや、ショートしないようにする為にも
覚えておいた方がいいでしょう!

■電極同士が接触(ショート)しないように、
同じ向きに揃えて保管しましょう。

■少しでも使用した電池を一度外し
また使う場合は、
その電池(使用あり)が分かるように保管しておく事が必要です。
少しでも使用した電池と、新品の電池では
電池残量が異なるので、液漏れの原因となります。

また、種類の異なる電池(アルカリとマンガン等)を混ぜて使ったりしても
液漏れの原因となります。

~冷蔵庫に保管って本当にいいの?!~

乾電池の保管方法には確かに涼しい場所とされていて
以前はTV放送でも『冷蔵庫保管』を伝えていた事があるようです。
ですが、現在は乾電池が改良され、
冷蔵庫で保管すると逆に凍結してしまい、
取り出した時に結露が発生して
錆の原因となるため、冷蔵庫保存はしないで下さい。と
言われています。
事故の元になるので、冷蔵庫保管はやめましょう。

~関連記事~こちらも読まれています
→電池の残量を簡単に調べる方法!道具は必要なし!解説動画も♬

あとがき

乾電池などの小さい物は
分かりやすい場所、見やすく収納!
これ大事ですよね!

いざ、使いたい!!って時に家族が
他の部屋に持ち運び置きっぱなし・・
なんてこともあったので
収納ケースに保管をしてスッキリさせたいと思います!

ちなみに、乾電池とバッテリー残量がわかる
チェッカー付きの収納ケースを見つけたので
ご紹介しますね!

最後まで読んでくださり有難う御座いました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。