雪道に革靴はダメ?歩く時の注意点や危険な場所まとめ

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こんにちは~Hikaruです。

冬本番の寒さがやってきました・・。

雪国に住んでる方は雪道に慣れているので

歩き方や防寒対策もばっちりかと思いますが

なかなか雪が降らない地域の方は

突然の雪に戸惑うのではないでしょうか・・。

今回は私の実体験のお話や

雪道に長靴がなぜ危険なのか

また、雪道を歩く時の注意点をまとめました。

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雪道は怖い!!

私は雪国に住んでいたことがあるんですが

毎年来る冬を体験していても、やはり雪道は

怖かったですね・・。

何が怖いのか・・・それは

アイスバーン

雪が降って、日中は太陽光や車道りの

多い場所は雪も溶けやすいんですよね。

シャーベット状になった雪道も滑りやすいのですが

それが深夜のうち冷えてになる・・。

スケートリンクのように

氷が見えていたらその場所を避けて通るのですが

氷の上に雪が積もったどうでしょう!?

そうなんです・・・

どの場所が凍っているか分からないので怖いんです。

慎重には歩いていますが

つるっ!!と滑ったとたん転ぶか

筋を痛めた時もありましたね。

滑っても転ばない時も多いですが

やはり怪我をする確率はグーンと増えますよね。

北国に住んでいる時は靴など特に気にもしていませんでしたが

今思うとヒールの靴底もスニーカーも

滑り止めがついていたんですよね。

雪道に革靴はダメ!?

朝起きて外の景色が真っ白だったら・・・。

皆さんは何を心配しますか!?

まず、交通機関かな?

次に靴など気になりませんか!?

高校生や社会人は革靴を履いている方が多いと思いますが

革靴ってとっても危険なんです・・。

なぜ危険なのかと言うと

靴底の溝が浅くツルツル滑りやすいんですよね・・。

坂道など一度滑りだしたら

止まるのに苦労します・・。

バランスを崩して転ぶか、何かにしがみつくか・・

この怖さは体験しないと伝わらないかもしれませんが

出来れば、危険なので体験はして欲しくないですね。

基本的に雪国の靴は

『夏用』と『冬用』があります!!

なので、雪国の長靴には滑り止めがついています。

でも、雪が降らない地域の革靴には

滑り止めがついていません・・。

また氷の上に雪が積もった時や
路面が溶けだしてシャーベット状になった時も

特に滑りやすいのでご注意ください!!

朝起きて、雪が積もっていると

子どもは『わーい雪だ雪だー!』と大はしゃぎですよね!

スニーカーでは足が濡れてしまうからと

長靴を履いて学校へ行くお子さんも多いと思いますが

この靴も滑りやすいですね・・。

靴底の溝が浅い物やゴム製の物はやはり危険です。

また、長靴や革靴で雪道を歩くと

ドンドン靴が冷えてきて足先がキンキンに冷たくなります・・。

歩くたびにつま先が痛~い。

なんてことになりますよ。

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滅多に履くものではありませんが、一足持っているのと

持っていないのでは全然違いますよ!!

雪道を歩く時の注意点は?!

雪道に慣れていない人のあるある話ですが・・・

気を付けていても癖で普段と同じ歩き方をしちゃうんですよね・・。

雪が積もってしまえば歩きやすいんですが

雪が溶けて凍った時や氷の上に雪が積もったときの

歩き方の注意点を紹介します!!

*基本ですが、学校や仕事に行く時間を早めること!

これは交通機関の問題もありますが、雪道は歩きずらかったり

何が起こるか分からないので・・大丈夫、大丈夫はかなり危険です。

時間に余裕を持つことは自分自身を守ることに繋がります!

*歩幅は小さく!

普段の癖でずんずん歩いてしまうと、足に力が入っている分滑りやすくなります。

*手はポケットに入れないこと!

いざ滑った時に手が使えないと大怪我をする危険性が大!

手袋で防寒対策をしながら

手でバランスを取って歩くのも大切ですよ♪

*目線は足先の3歩前

これは私が実際にやっていましたが、雪道では気をつけていても凍っている場所に

出くわします。真っ直ぐ前を向いて歩くことは危険ですよね・・。

なので、真下を向いて歩くと他の方や、物にぶつかる可能性があるので

3歩前を見ながら歩いていました

アイスバーンチェックもできるし、前から人が来ても視界に入るのでお勧めします。

*雪道は滑る!

『雪道は滑るもの!』とゆうことを頭の片隅にでも置いておいて下さい!

自分は滑って転ばない!なんて思うのは危険ですよ~。

後、実際に私がやっていた歩き方は、歩道の真ん中は滑りやすかったので

歩道の脇にちょっとある雪の上を歩いていました。

サクサクと音を鳴らしながら雪の上を歩けば滑ることはないです。

※雪が凍っているときは避けていましたよ!

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危険な場所をチェック!

私が実際に体験して怖かった場所をまとめました。

実は外以外にも危険な場所があるんです。

*横断歩道

早く渡らないと赤になっちゃう!と思い

早歩きした瞬間・・宙に浮きました・・。

恥ずかしいし、痛いし、信号変わるしで複雑な心境でした。

車が多く通る場所でも氷がすり減り滑りやすくなるので

ご注意ください。

*マンホール

靴に雪がついている状態でマンホールを歩くと滑りやすいです・・。

*坂道

上り下りどちらも怖い・・とにかくつかまれる物を探して下さいね!

*階段

滑りやすい度が高いですね・・。

*駅の階段など

駅構内に入るまでに滑ることも多かったです。

屋根があるところでは気が緩むからかも。

*店舗に入る時

あ~寒い寒い!とコンビニなり、スーパーなり急いで入った瞬間

ズルッと滑ります・・。

必ず、店舗に入る前には靴の雪を落とす、店内マットで

足裏の水分を取る事をお勧めします。

余談

実際にあった話ですが、自転車も怖いですよね・・。

知り合いのお母さん友達の体験談ですが・・。

雪もそんなに積もってないし!

5分くらいの距離だからと自転車で買い出しに出かけました。

勿論気をつけていましたが、荷物が重くうまくハンドル操作が

できずに転倒してしまいました。

5分の距離でも荷物が多いから自転車に乗りましたが

乗るのではなく、自転車を押していたら転倒することは

なかったのではないでしょうか。

何度もお伝えしていますが『大丈夫!』が

とても危険なんですよね。

 

あとがき

今回は雪に慣れていない方の

雪道の歩き方の注意点や

なぜ革靴が危険なのか・・

私が体験した危険な場所・・などを

実体験を交えながらまとめました。

最後までお付き合いくださり

有難う御座いました!!

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